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    クラウドでのライセンス形態

    クラウドで商用アプリケーションを利用する場合、そのアプリケーションがクラウド向けのライセンスを提供しているか否かが重要な鍵となります。一部のアプリケーションは、クラウドでの利用ができないので注意が必要です。クラウドでのライセンス形態につきましては、VTまでお問合せください。

    ライセンス形態 説明
    お持込み BYOL(Bring Your Own License)ともいう。ユーザがライセンスを商用ソフトウエアベンダーから購入、あるいは手持ちのライセンスを使い、クラウド上のサーバに導入する形態。サーバがクラウド上にあるというだけで利用形態としてオンプレミスに近い。商用ソフトウエアベンダーによっては、お持込みライセンスとして別料金が発生するので事前確認が必要です。
    従量課金  従量課金とはいえども、殆どの商用CAEソフトベンダーが1ヶ月単位での課金を採用している。唯一、STAR-CCM+は、PoD(Power on Demand)という従量課金制ライセンスが利用可能。ユーザは1時間単位のPoDライセンスを最低500時間以上を購入、その範囲内であればJob数x計算時間の自由な組合わせで運用が可能。この場合ライセンスサーバをCD-adapco社におく必要があります。

    アプリケーション特性による向き不向き

    クラウドでアプリケーションを利用する場合、そのアプリケーション特性を十分に理解する必要があります。アプリケーション特性による向き不向きにより、どのHPCクラウド提供ベンダーを選択するか決まると言っても過言ではありません。少しでもご不明な点がございましたら、VTにお問合せください。最適なHPCクラウド環境をご提案します。

    HPCCloud-Aplconfig

     

    VTは、自身でもHPCクラウドを利用するユーザの立場として、どのクラウド提供ベンダーでどのアプリケーションが最適に動作するかなど様々な取り組みを行ってきました。落とし穴もたくさんあり、数多くの失敗を繰り返してきました。思ったほど性能が出ずチューニングに苦労したこともありました。計算を流した形跡がないのに数十万円もの請求が来たときもありました。もしお困りでしたら是非ご相談ください。ユーザの立場としての経験をもとに最適なご提案を差上げます。

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