Topics
    製品情報
    Menu

    IBM Elastic Storage Server(ESS)

    概要

    IBM Elastic Storage Server(ESS) 概要

    IBM Elastic Storage Server(ESS)は、100 Gb イーサネット・アダプターを使用して、最大 12 の EDR InfiniBand ならびに 10 Gb/s、40 Gb/s、および 100 Gb/s のイーサネット・ポートをサポートします。ファイル、オブジェクト、および Hadoop ワークロードのデータ・ストレージ要件が増えるにつれて、Elastic Storage Server のインストールがビルディング・ブロック方式で増える可能性があります。

    各ビルディング・ブロックにより、追加のストレージ・スペース、帯域幅、パフォーマンス、および自動的に増大する可能性がある単一ファイル・システム・イメージが付与されます。データはパフォーマンスのバランスを取るために自動的にマイグレーションされ、さらに、Spectrum Scale Transparent Cloud Tiering をデプロイすることにより、データはクラウド・ベースのストレージ・システムとの間でマイグレーションすることができます。このソリューションは、お客様のニーズに合わせて基準化が可能です。  ※IBM アナウンスメントレターより抜粋

    極限のデータ保全性

    • 2 または 3 個のディスク障害に対するフォールトトレラント
    • エンドツーエンドのチェックサム保護
    • Protection against lost writes
    • Declustered RAID によるリビルド時間の短縮

     優れたパフォーマンス

    • Declustered RAID によるリビルド中のディスクへの負荷軽減
    • リビルドによるオーバーヘッドは 1/3 以下
    • 書き込みパフォーマンスのためのビルト・イン SSD と NVRAM
    • 現在から将来にわたって代替製品よりも高速!

    共通仕様

    • Power S822L 2台(各20コア構成)
    • Red Hat Enterprise Linux 7 for POWER
    • GUIによる管理
    • 管理サーバー(Power S812L) と HMC が付属
    • Elastic Storage ソフトウェア
    • Elastic Storage Native RAID
    • xCat または Platform Cluster Mgr (オプション)
    • 10 Gb, 40 Gb イーサネット, FDR Inifiniband サポート
    • 3 年保守
    • ビルディング・ブロック・アプローチによる拡張