Topics
    製品情報
    Menu

    ARM-CPU

    特長

    Cavium™ のThunderX2® ARM プロセッサーは、前世代に比べ、28nmから16nmへ製造プロセスが縮小され、最大32コア2.5GHzの仕様に進化した、ThunderX系列第二世代の最新CPUです。カスタムARM v8.1コアを搭載し、アウトオブオーダーの最大4スレッドを各コアに搭載しています。SIMDベクトル幅が128ビットのNEON SIMD命令セットに対応し、さらに8本のメモリチャンネルを搭載してCPU-メモリ間の広帯域アクセスをご提供。

     

     

    ThunderX2 ® CPUの主な特長

    • 最大32個のカスタムARM v8.1コアを計算
    • メモリ8チャンネルDDR4
    • I/O56PCIe Gen3レーン
    • キャッシュ32KB L1 / 256KB L2 / 32MB L3分散
    • CPUインターコネクト600Gbps Caviumコヒーレントインターコネクト(CCPI 2)

    ◆「CPUコア」

    • コアあたり1/2/4スレッド
    • 通常モードで最大2.5 GHz、ターボモードで最大3 GHz
    • 以前のThunderXに比べて3倍、シングルスレッド性能®

    ◆「メモリ最適化」

    • 最大2666MHzのメモリスピード
    • ソケットあたり最大16 DIMMS、デュアルソケット構成のシステムあたり最大4 TBのメモリ

     

    ◆「高度な電源管理」

    • チップ全体の動的電圧および周波数スケーリング用のオンチップ管理エンジンでインテリジェントなパワーマネージメント機能。これはコールド冗長性といい、これにより、システム全体の電力効率を最大10%削減することができます。

    ◆「フレキシブルIO」

    • 56レーンのPCIe Gen3インタフェース、x1、x4、x8、およびx16をサポート、14個の統合PCIeコントローラ
    • 内蔵SATA v3、GPIO、USBインターフェース

    ◆「高度なサーバークラスのRAS機能」

    • メモリ、CPU、キャッシュ、CCPI 2、およびPCIeインターフェイスをカバー。
    • 64ビットのARMv8のSoCであるアウトオブオーダーコア、シングルおよびデュアルソケット構成、非常に高いメ モリ帯域幅、大容量メモリ、内蔵I / O、サーバークラスの仮想化とRAS機能、および広範な電源管理が可能。

     

    ◇ビジュアルテクノロジーからご導入いただいたユーザー様から、ARM-CPUアーキテクチャ搭載システムの採用で、その成果メリットがあると感じられているポイントとして、

    ◆「省電力」

    • ARM-CPUアーキテクチャ搭載システムは、Intelx86系と比較して省電力。

    ※精密エンジニアリングと組み合わされた冗長80 Plus「チタン」PSUは、システムの電力対性能比を最大化し、ユーザーのOPEXを削減する超効率的な電力使用に変換されます。

     

    ◆「効率、性能」

    • ARM-CPUアーキテクチャ搭載システムは、Intelx86系と比較して省電力。
    • コア数も非常に多く並列処理効率が高く、計算用途や仮想化環境に最適

     

    ※CPUコア例として、コアあたり1/2/4スレッド、通常モードで最大2.5 GHz、ターボモードで最大3 GHz、以前のThunderXと比較して3倍、シングルスレッド性能®で効率がアップ。

     

    ◆「価格、コストパフォーマンス」

    ・特に最新のCavium ThunderX2®は、CPU価格の優位性があり、特定の計算・メモリを使うAppでは同価格帯のx86系CPUよりコストパフォーマンスも優れているところもARM-CPUアーキテクチャ搭載システムとして特長の一つでもありメリットでもある。

     

     

    ビジュアルテクノロジーがご提供する、ARM-CPUアーキテクチャー搭載システムについてのお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。