Topics
    製品情報
    Menu

    IBM Power System L922(POWER9 スケールアウトサーバ)

    L922概要

    L922(9008-22L)俯瞰図

     

    L922仕様概要

    ・フォームファクター:2U 19インチラック型
    ・CPU:1ないし2個のPOWER9 スケールアウト SMT8 プロセッサ(8 or 10 or 12コア/ソケット)
    ・メモリ:DDR4-2666MHz RDIMM搭載
        ・システムあたり最大340.8GB/sのメモリバンド幅
        ・メモリスロットは32スロット
    ・I/O:合計9個のPCIe Gen3/Gen4 スロット搭載
        ・5個のPCIe Gen4 スロット
        ・4個のPCIe Gen3 スロット
    ・外部チャネル:2本の25Gbpsの高速チャネル搭載(OpenCAPI3.0用)
    ・HDD:最大8個の2.5インチ SFF(2.5″) ベイ、1つのSASコントローラ
        ・コントローラ:2個の内蔵ストレージコントローラ(1個で8SFF/2個で4+4SFF)
        ・RAID用コントローラ
    ・2個のNVMeフラッシュブートアダプター
    ・DVD:外部接続用DVD
    ・I/Oドロアー:拡張I/Oドロアー接続可能

     

    L922ブロックダイヤグラム図

     

    L922メモリ構成

    ※16GB DIMMモジュールは2666MHzで動作、32GB以上のDIMMモジュールは2400MHzで動作します
    ※2バンク目からはすべて2133MHzで動作します

     

    L922 ストレージオプション

    L922内蔵ストレージオプションとして提供される機構

    • NVMeカード(2つのM.2コネクタ付)
    • 8個のSFF ベイに対して Single RAID 0,10,5,6(Gen3キャリア)をサポート
    • 4+4個のSFFベイに対して Split Backplane RAID 0,10,5,6(Gen3キャリア)をサポート

    L922でサポートされるメディア

    • 400GBのNVMe M.2フラッシュデバイス
    • 10Krpmの SFF HDD(600GB, 1.2TB, 1.8TB)
    • 15Krpmの SFF HDD(300GB, 600GB)
    • 10DWPDの SFF SSD(387GB, 775GB, 1551GB)
    • 1DWPDの SFF SSD(931GB, 1860GB, 3720GB)

     

    L922 PCIスロット構成

    • C1:FSP サービスプロセッサカード
    • C2:PCIe Gen4 x8(x16)
    • C3:PCIe Gen4 x16
    • C4:PCIe Gen4 x16
    • C6:PCIe Gen3 x8(x16)
    • C7:PCIe Gen3 x8
    • C8:PCIe Gen4 x8(x16)
    • C9:PCIe Gen4 x16
    • C11:PCIe Gen3 x8
    • C12:PCIe Gen3 x8(x16)

     

    L922でサポートされるLinuxOS

    • Ubuntsu 16.04.4LTS(POWER8 コンパチモード)
    • RedHat RHEL 7.4LE(POWER8 コンパチモード)
    • SuSE SLES 11 SP4(POWER8 コンパチモード)
    • SuSE SLES 12 SP3

    ※IBM AIX、IBM i もサポートされますが、弊社は Linux のみのお取り扱いとなります。