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    IBM Power System S924(POWER9 スケールアウトサーバ)

    IBM POWER9 スケールアウトサーバファミリー登場

    1ソケットまたは2ソケットのスケールアウト型サーバの IBM POWER8 の後継として、IBM POWER9 スケールアウトサーバファミリーがリリースしました。全機種に2つのNVMe フラッシュブートアダプタを標準搭載。また、PCIe Gen4、IBM独自技術の 48レーンの25Gb/sアクセラレータ・アタッチバスも標準搭載し、CAPI2.0(PCIe経由)およびOpenCAPI3.0(アクセラレータ・アタッチバス経由)を可能にしました。 

    IBM Power System L922

    IBM POWER9 スケールアウトサーバファミリー2U筐体マシン。1ないし2基の最大3.8GHz/12コアで動作するPOWERプロセッサを搭載、メモリは最大4TBまで搭載が可能な Linux専用マシンです。

    IBM Power System S922

    IBM POWER9 スケールアウトサーバファミリー2U筐体マシン。1ないし2基の最大3.8GHz/10コアで動作するPOWERプロセッサを搭載、メモリは最大4TBまで搭載が可能なマシンです。

    IBM Power System S914

     

    IBM POWER9 スケールアウトサーバファミリー4U筐体・1ソケットモデル。1基の最大3.8GHz/8コアで動作するPOWERプロセッサを搭載、メモリは最大1TBまで搭載が可能なマシンです。 19インチラックまたはデスクサイド(居室騒音対策として、静音ラックもご検討ください)としてご利用が可能です。

    IBM Power System S924

    IBM POWER9 スケールアウトサーバファミリー4U筐体・2ソケットモデル。2基の最大3.9GHz/12コアで動作するPOWERプロセッサを搭載、メモリは最大4TBまで搭載が可能なマシンです。

     

    IBM POWER9 スケールアウトサーバファミリー一覧

     

    ※IBM AIX、IBM i もサポートされますが、弊社は Linux のみのお取り扱いとなります。

     

    SMT8 Core対応 IBM POWER9プロセッサ

    IBM POWER9 プロセッサは、CPUコアはスケーラブルなモジューラ設計となっていて、4スレッドSMT(Simultaneous Multithreading)の「SMT4 Core」と8スレッドSMTの「SMT8 Core」の2種類のコンフィギュレーションが提供されます。

    このうち、IBM POWER9 スケールアウトサーバファミリーで提供される IBM POWER9プロセッサは、8スレッドSMTの「SMT8 Core」(下図破線枠内)です。メモリインターフェイスは、 DDR4-2666MHz RDIMM メモリを8チャネルダイレクトアタッチしたソリューションが提供されます。POWERの大きな特長であった、L4メモリバッファ制御による広帯域メモリバンドソリューションは、次のアップデートの予定です。

     

    IBM POWER8との比較

    IBM POWER8とのポートフォリオ対比は以下のようになります。L922は、Linux専用モデルですが、マシンポートフォリオとしては、S922として位置づけられます。

     

    IBM POWER8プロセッサとの比較。メモリ帯域において若干見劣りしますが、IBM POWER9のメモリチャネル数は 8本/ソケットで、最新x86マシンの6本/CPUと比較するとメモリ帯域で勝ります。

    IBM POWER9 テストドライブセンターを開設

    最新IBM Power System AC922が無料で試用できる IBM POWER9 テストドライブセンターを開設しております。VPN接続利用、訪問(川崎)して利用、マシンお貸出利用の3タイプから選べます。ぜひお試しください。

     

     

    IBM POWER9テストドライブセンターのページへ(近日リリース)