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    IBM Power System H922 for SAP HANA(POWER9 スケールアウトサーバ)

    H922 仕様

    仕様

    IBM Power System H922
    システム構成 モデル 9223-22H
    プロセッサとメモリ
    POWER9 プロセッサ 1ないし2個の 10コア 2.9~3.8GHz(max) POWER9プロセッサ・カード
    1ないし2個の 8コア 3.4~3.9GHz(max) POWER9プロセッサ・カード
    1個の 4コア 2.8~3.8GHz POWER9プロセッサ・カード
    命令セット Power ISA(Instruction Set Architecture) Ver.3.0
    L1 キャッシュ(コアあたり) 32KB(8-way Instruction Cashe) + 32KB(8-way Data Cashe)
    L2 キャッシュ(コアあたり) 512KB
    L3 キャッシュ(チップあたり) 120MB
    メモリ (最小/最大) 16GB(2666MHz)、32GB(2400MHz)、64GB(2400MHz)、128GB(2400MHz) DDR4 RDIMMモジュール
    32GB(16GB x 2)から 4TB(128GB x 32)
    メモリ帯域幅 ソケット当たり最大 170.4GB/秒、システムあたり最大 340.8GB/秒
    L2からL3 キャッシュへの帯域幅 7TB/秒(オンチップ帯域幅)
    ストレージとI/O
    システム装置内のHDD/SSDベイ 標準: SFF HDD/SSDベイ x 8(6個前面配置、2個内部配置)
    拡張JBOD 12または24ベイ SFF HDD/SSDドロアー(書き込みキャッシュ付きの単一 IOA)を接続可能
    ※4コアソケット構成ではサポートされません
    メディア・ベイ スリムラインDVD x1
    ストレージコントローラー (内蔵) 型名EC59:1個のNVMe カード(2個のM.2コネクター搭載)
    型名EJ1G:8 SFF(Gen3)、RAID 0/5/6/10、キャッシュなし
    型名EJ1H:4+4 SFF(Gen3)、RAID 0/5/6/10、キャッシュなし
    ※書き込みキャッシュ付きの単一 IOAとしても拡張可能
    ※HDD/SSD混在使用する場合(Easy Tier機能を利用の場合除き)、それぞれ別個のアレイに属します
    搭載可能なストレージ ■NVMe M.2 フラッシュデバイス
      ・400GB
    ■SFF ベイに搭載可能なHDD装置
      ・10KrpmタイプHDD:600GB/1.2TB/1.8TB
      ・15KrpmタイプHDD:300GB/600GB
    ■SFF ベイに搭載可能なSSD装置
      ・10DWPDタイプ:387GB/775GB/1551GB
      ・1DWPDタイプ:931GB/1860GB/3720GB
    PCIeアダプター・スロット

    ※PCIeアダプターはすべてロープロファイル・ハーフレングスとなります
    ■1ソケット構成の場合
      ・PCIe Gen4 x16 が 1スロット(CAPI2.0対応)
      ・PCIe Gen4 x8(x16) が 1スロット(CAPI2.0対応)
      ・PCIe Gen3 x8(x16) が 2スロット
      ・PCIe Gen3 x8 が 2スロット(うち1スロットがLANアダプターとして使用されます)
    ■2ソケット構成の場合
      ・PCIe Gen4 x16 が 3スロット(CAPI2.0対応)
      ・PCIe Gen4 x8(x16) が 2スロット(CAPI2.0対応)
      ・PCIe Gen3 x8(16) が 2スロット
      ・PCIe Gen3 x8 が2スロット(うち1スロットがLANアダプターとして使用されます)
    ※PCIeは並行保守が可能です
    アダプター・スロット ■FSPサービスプロセッサカード
      ・エナジースケールテクノロジー
      ・ホット・プラグ予備電源機構と冷却ファン制御
      ・USB(3.0)アダプター x 2(前面)制御
      ・USB(3.0)アダプター x 2(背面)制御
      ・HMC RJ45(1GbE)ポート x 2
      ・RJ45コネクター x 1
      ・ホットプラグ冗長化電源制御
    ■ソケットあたり1つの25Gb/sアクセラレータ・アタッチバス
    電力、RAS、システム・ソフトウェア、物理的特性、保証
    電源要件 1400 W PSU: 200-240 VAC (冗長電源)、動作周波数:47/63Hz
    可用性(RAS)機能 マシンチェックエラー処理
    代替プロセッサー・リカバリー(※)
    並行ファームウェア更新(※)
    ホットスワップ可能ディスク・ベイ
    チップキルメモリ
    ECC L2キャッシュ、L3キャッシュ
    PCI Express スロットのホット・プラグ並行保守(※)
    ホット・プラグ予備電源機構と冷却ファン
    プロセッサーの動的割り振り解除(※)
    ※ PowerKVM実行時には使用できません。
    オペレーティング・システム Ubuntsu 16.04.4LTS(POWER8 コンパチモード)
    RedHat RHEL 7.4LE(POWER8 コンパチモード)
    SuSE SLES 11 SP4(POWER8 コンパチモード)
    SuSE SLES 12 SP3
    ※IBM AIX、IBM i もサポートされますが、弊社は Linux のみのお取り扱いとなります。
    サイズ 482mm (W) x 86.7mm (H) x 766.5mm (D) (2U、19インチ・ラック)
    IBM保証 3年間、翌営業日対応CRUサービス(9×5/CRU)、
    保証サービスのアップグレード、メンテナンスを利用可能
    VTサポート ・一次受け  ・障害切り分け  ・CRU代行サービス  ・OSの復元サポート(オプション)  ・運用支援(オプション)
    エネルギー消費効率 掲載対象外
    ※ エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律 (昭和54年法律第49号、以下「省エネルギー法」という)で定める測定方法により 測定された消費電力を、省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。 ただし、複合理論性能が200,000MTOPS以上のものについては 省エネルギー法対象外装置であり、掲載のエネルギー消費効率は参考値となります。

    CRUについて
    CRUとは、Customer Replaceable Unit = お客様による交換が可能な部品、の略で、 障害箇所がCRUであると明確になった場合、IBMはお客様交換用のCRUを送付し、お客様ご自身で部品交換していただきます (IBM技術員はお客様サイトへ訪問いたしません。運送費はIBMが負担)。
    障害箇所がCRU以外の場合や特定できない場合は、IBM技術員が訪問いたします。
    CRUとの対比でNon_CRU保証もありますが、こちらは障害箇所がCRUの場合でも、IBM技術員がお客様サイトへ訪問し、部品交換を実施いたします。
    VTでは、標準サポートとしてCRUの代行サービスまでを行っております。

    ※製品の仕様・価格・外観等は、改良のため予告なしに変更することがあります。予めご了承ください。
    ※納品時の製品仕様に独自の変更を加えられた場合、弊社ではサポートできかねますことを予めご了承願います。
    ※IBM、IBMロゴ、ibm.com、Easy Tier、Power、POWER、POWER8、POWER9、Power Systems、およびPowerVMは、 世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。 他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。 現時点でのIBMの商標リストについては、ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。

    Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標です。

    本資料は最初の発行日の時点で得られるものであり、随時、IBMによって変更される場合があります。 すべての製品が、IBMが営業を行っているすべての国において利用できるわけではありません。

    本資料の情報は、特定物として現存するままの状態で提供され、商品性の保証、特定目的適合性の保証、 および第三者の権利の不侵害の保証を含む、 すべての明示もしくは黙示の保証責任または保証条件を負わないものとします。 IBM製品は、IBM所定の契約書の条項に基づき保証されます。