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    IBM Power System H924 for SAP HANA(POWER9 スケールアウトサーバ)

    H924 概要

    H924(9223-42H)俯瞰図

     

    H924仕様概要

    ・フォームファクター:4U 19インチラック型
    ・CPU:1ないし2個のPOWER9 スケールアウト SMT8 プロセッサ(8 or 10 or 12コア/ソケット)
    ・メモリ:DDR4-2666MHz RDIMM搭載
        ・システムあたり最大340.8GB/sのメモリバンド幅
        ・メモリスロットは32スロット
    ・I/O:合計11個のPCIe Gen3/Gen4 スロット搭載
        ・5個のPCIe Gen4 スロット
        ・6個のPCIe Gen3 スロット
    ・外部チャネル:2本の25Gbpsの高速チャネル搭載(OpenCAPI3.0用)
    ・SASベイ:12または18 SFF(2.5″)ベイオプション
    ・HDD:12個の2.5インチ SFF(2.5″) ベイ、1つのSASコントローラ
        ・コントローラ:2個の内蔵ストレージコントローラ(1個で12SFF/2個で6+6SFF)
        ・RAID用コントローラ
    ・2個のNVMeフラッシュブートアダプター
    ・内蔵RDX メディアベイ
    ・DVD:外部接続用DVD
    ・I/Oドロアー:拡張I/Oドロアー接続可能(ただし、6コアモデルと8コアモデルのみ)

     

    H924ブロックダイヤグラム図

     

    H924 ストレージオプション

    H924内蔵ストレージオプションとして提供される機構

    • NVMeカード(2つのM.2コネクタ付)
    • 12個のSFF ベイに対して Single RAID 0,10,5,6(Gen3キャリア)をサポート、1つのRDXベイ
    • 6+6個のSFFベイに対して Split Backplane RAID 0,10,5,6(Gen3キャリア)をサポート、1つのRDXベイ
    • 12個のSFF ベイに対して Dual Write Cache RAID 0,10,5,6,5T2,6T2(Gen3キャリア)をサポート、1つのRDXベイ
    • 18個のSFF ベイに対して Dual Write Cache RAID 0,10,5,6,5T2,6T2(Gen3キャリア)をサポート
    • RDXドッキングステーション

     

     

    H924でサポートされるメディア

    • 400GBのNVMe M.2フラッシュデバイス
    • 10Krpmの SFF HDD(600GB, 1.2TB, 1.8TB)
    • 15Krpmの SFF HDD(300GB, 600GB)
    • 10DWPDの SFF SSD(387GB, 775GB, 1551GB)
    • 1DWPDの SFF SSD(931GB, 1860GB, 3720GB)
    • 1TB RDXディスクカートリッジ
    • 2TB RDXディスクカートリッジ

     

    H924 PCIスロット構成

    • C1:FSPサービスプロセッサカード
    • C2:PCIe Gen3 x8(x16)
    • C3:PCIe Gen4 x16
    • C4:PCIe Gen4 x16
    • C5:PCIe Gen3 x8
    • C6:PCIe Gen3 x8(x16)
    • C7:PCIe Gen3 x8
    • C8:PCIe Gen4 x8(x16)
    • C9:PCIe Gen4 x16
    • C10:PCIe Gen3 x8
    • C11:PCIe Gen3 x8
    • C12:PCIe Gen3 x8(x16)

     

    H914でサポートされるLinuxOS

    • Ubuntsu 16.04.4LTS(POWER8 コンパチモード)
    • RedHat RHEL 7.4LE(POWER8 コンパチモード)
    • SuSE SLES 11 SP4(POWER8 コンパチモード)
    • SuSE SLES 12 SP3

    ※IBM AIX、IBM i もサポートされますが、弊社は Linux のみのお取り扱いとなります。