Topics
    製品情報
    Menu

    IBM Power System S822LC for HPC

    概要

    S822LC-NVLink1

     

    POWERプロセッサとNVIDIA Tesla P100とをNVLinkで結合

    1993年創業から約25年にわたるHPC High Performance Computingの専門技術、ビジュアルテクノロジー社がご案内させていただきますIBM Power System S822LC for HPCは、最大4枚までのNVIDIA Tesla P100を搭載可能。POWER プロセッサとの間はNVLinkで結合し、80GB/秒のバンド幅性能を実現しました。

    IBM Power System S822LC for HPC システム構成図

    IBM Power System S822LC for HPCは、シングルチップモジュール(SCM)から構成されるPOWERプロセッサー 2ソケット搭載モデルです。

    SCMは 4本のメモリチャネルインターフェースを有し、システムとしてMAX 230.4GB/sの広帯域で L4キャッシュに接続されます。システムとしてのMAX L4キャッシュサイズは128GB。L4キャッシュにはDDR4のインターフェースがあり、ひとつのL4キャッシュあたり1600MHz x 4チャネルでDRAMチップに接続されます。

     

    s822lc-nvlink9

    SCMとL4キャッシュ間のMAXメモリバンド幅:   230.4GB/s
    L4キャッシュとDIMM間のMAXメモリバンド幅:   409.6GB/s
    PCIeのMAX I/Oバンド幅:   128GB/s
    POWERプロセッサーとNVIDIA P100間のMAXバンド幅:    320GB/s

     

    IBM Power System S822LC for HPC メモリ・フィーチャーについて

    IBM Power System S822LC for HPC のメモリ・フィーチャーは、「ライザー」+「DIMMs」により構成されます。各メモリ・フィーチャーには L4キャッシュが含まれます。

    power8_memory

    メモリ・フィーチャーは、16GB(DDR4-1600 4GB x 4)、32GB(DDR4-1600 8GB x 4)、64GB(DDR4-1600 16GB x 4)、128GB(DDR4-1600 32GB x 4)の4種類あります。