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    IBM Power System S822LC for Big Data

    CAPIの優位性

    広帯域、高スループットをCAPIで実現

    CAPI(Coherent Accelerator Processor Interface) は、 CPUと任意のシステムソフトウエア、ミドルウエア、ユーザアプリケーションを結合、互いのメモリーを自由にアクセスできるようにするインターフェースです。

    仮想アドレス
    • プロセッサーと同じメモリー・アドレスでアクセラレーターが稼動
    • ホスト・アプリケーションと同様の間接参照ポインター
    • OSやデバイス・ドライバーによるオーバーヘッドを排除
    HW 制御によるキャッシュ・コヒーレンス (一貫性)
    • アクセラレーターによる”Lock”共有によって、IO通信モデルにおける標準スレッドの待ち時間低減

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    プロセッサー・サービス・レイヤー(PSL)
    • アプリケーションとの活発・堅牢なインターフェースを提供
    • CAPPからの複雑性/容量のオフロード
    カスタマイズ可能なハードウェア・アプリケーション・アクセラレーター
    • 任意のシステムSW、ミドルウェア、ユーザー・アプリケーション
    • PSLによる堅牢なインターフェース

     

    CAPIの接続事例ならびに性能事例

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