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    IBM Power System S822LC for Big Data

    概要

     

    データ集約型ワークロードに対応した、大容量ストレージ搭載の高データ・スループット・サーバー

    IBM Power System S822LC for Big Dataは、大容量ストレージを搭載するスケールアウト型 Linux サーバーです。オープン・スタンダードをベースに構築され、高データ・スループットを実現して、今日のビッグデータ・ワークロードに対応するとともに、将来のニーズに合わせた拡張が可能です。さらに最大2枚のNVIDIA Tesla P100をCoherent Accelerator Processor Interface(CAPI)接続で搭載可能。PCI接続によるメモリバンド幅律速をCAPIによって解決が可能です。

     

     

    IBM Power System S822LC for Big Data システム構成図

    IBM Power System S822LC for Big Data は、シングルチップモジュール(SCM)から構成されるPOWERプロセッサー 2ソケット搭載モデルです。

    ひとつのSCMは 2本のメモリチャネルインターフェースを有し、システムとしてMAX 115.2GB/sの広帯域で L4キャッシュに接続されます。システムとしてのMAX L4キャッシュサイズは64GB。L4キャッシュにはDDR4のインターフェースがあり、ひとつのL4キャッシュあたり1600MHz x 4チャネルでDRAMチップに接続されます。

    NVIDIA TeslaP100は、SCM2からWIO Riserに伸びるCAPIをサポートするPCIレーンに接続されます。

     

     

     

    IBM Power System S822LC for Big Data メモリ・フィーチャーについて

    IBM Power System S822LC for Big Dataのメモリ・フィーチャーは、「ライザー」+「DIMMs」により構成されます。各メモリ・フィーチャーには 16MBのL4キャッシュが含まれます。DIMMsは、4GB、8GB、16GB、32GBから選択が可能で、ソケットあたり最大256GB、システムあたり最大512GBまでのメモリが搭載可能です。