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    IBM Power System S822L

    仕様

    IBM Power System S822L
    システム構成 モデル 8247-22L
    プロセッサーとメモリー
    POWER8 プロセッサー 2個の10コア 3.42 GHz POWER8プロセッサー・カード
    2個の12コア 3.02 GHz POWER8プロセッサー・カード
    レベル2 (L2) キャッシュ コア当たり 512KB
    レベル3 (L3) キャッシュ コア当たり 8MB
    レベル4 (L4) キャッシュ ソケット当たり 128MB
    メモリー (最小/最大) 16GB、32GB、64GBの1600MHz DDR3モジュール
    32GBから1TB
    プロセッサーからメモリー
    への帯域幅
    ソケット当たり192GB/秒、システム当たり384GB/秒(チップ→L4)
    ソケット当たり410GB/秒、システム当たり820GB/秒(L4→DIMM)
    ストレージとI/O
    システム装置内のHDD/SSDベイ 標準: SFF HDD/SSDベイ x12 または SFF HDD/SSDベイ x8
    オプション: 1.8型 SSDベイ x6
    メディア・ベイ スリムラインDVD x1
    SASコントローラー (内蔵) 標準: RAID 0/5/6/10
    オプション: 7200MB(※)キャッシュ、Easy Tier機能
    ※ 書き込みキャッシュ1.8GBを圧縮することで最大7.2GBが有効になります。
    アダプター・スロット 付属のPCI Expressスロット(x8) x1には、クライアントが使用できるように4ポート 1GbpsEthernet LANを収容することが必要
    S822L: PCI Express 3.0 スロット x9 (並行保守可能):
      PCI Express 3.0 (x16) x4、
      PCI Express 3.0 (x8) x5
    プロセッサー・カード当たり CAPIアダプター x1
    I/O帯域幅 ソケット当たり 96GB/秒
    電力、RAS、システム・ソフトウェア、物理的特性、保証
    電源要件 200V~240V (冗長電源)
    可用性(RAS)機能 Live Partition Mobility
    マシン・チェック・エラー処理
    代替プロセッサー・リカバリー(※)
    並行ファームウェア更新(※)
    ホットスワップ可能ディスク・ベイ
    PCI Express スロットのホット・プラグ並行保守(※)
    ホット・プラグ予備電源機構と冷却ファン
    プロセッサーの動的割り振り解除(※)
    ※ PowerKVM実行時には使用できません。
    オペレーティング・システム Red Hat Enterprise Linux 7.2/7.1(LE)
    SUSE Linux Enterprise Server 12(LE)
    Ubuntsu14.04(LE)
    サイズ 427.5mm (W) x 86.5mm (H) x 747.5mm (D) (2U、19インチ・ラック)
    IBM保証 3年間、翌営業日対応オンサイト修理・保証サービス(9×5/CRU)、
    保証サービスのアップグレード、メンテナンスを利用可能
    VTサポート ・一次受け  ・障害切り分け  ・CRU代行サービス  ・OSの復元サポート(オプション)  ・運用支援(オプション)
    エネルギー消費効率 掲載対象外
    ※ エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律 (昭和54年法律第49号、以下「省エネルギー法」という)で定める測定方法により 測定された消費電力を、省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。 ただし、複合理論性能が200,000MTOPS以上のものについては 省エネルギー法対象外装置であり、掲載のエネルギー消費効率は参考値となります。
    VT-HPCパッケージ
    コンパイラ GNU Compiler Collection(標準)
    XLFortran、XLCコンパイラ(有償、オプション、インストール費用別)
    数値演算ライブラリー ESSL(有償、オプション、インストール費用別)、WSMP(IBMワトソン研究所開発の疎行列解法ライブラリ、無償、オプション、インストール費用別)
    MPI(Message Passing Interface) MPICH、OpenMPI
    分散型ワークロード管理ソフトウェア  IBM Platform LSF(有償、オプション、インストール費用別)

    CRUについて
    CRUとは、Customer Replaceable Unit = お客様による交換が可能な部品、の略で、 障害箇所がCRUであると明確になった場合、IBMはお客様交換用のCRUを送付し、お客様ご自身で部品交換していただきます (IBM技術員はお客様サイトへ訪問いたしません。運送費はIBMが負担)。
    障害箇所がCRU以外の場合や特定できない場合は、IBM技術員が訪問いたします。
    CRUとの対比でNon_CRU保証もありますが、こちらは障害箇所がCRUの場合でも、IBM技術員がお客様サイトへ訪問し、部品交換を実施いたします。
    VTでは、標準サポートとしてCRUの代行サービスまでを行っております。

    OSバージョンの詳細について
    OSバージョンの詳細は、Facts and Features(英語,204KB)を参照してください。

    ※製品の仕様・価格・外観等は、改良のため予告なしに変更することがあります。予めご了承ください。
    ※納品時の製品仕様に独自の変更を加えられた場合、弊社ではサポートできかねますことを予めご了承願います。
    ※IBM、IBMロゴ、ibm.com、Easy Tier、Power、POWER、POWER8、Power Systems、およびPowerVMは、 世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。 他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。 現時点でのIBMの商標リストについては、ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。

    Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標です。

    本資料は最初の発行日の時点で得られるものであり、随時、IBMによって変更される場合があります。 すべての製品が、IBMが営業を行っているすべての国において利用できるわけではありません。

    本資料の情報は、特定物として現存するままの状態で提供され、商品性の保証、特定目的適合性の保証、 および第三者の権利の不侵害の保証を含む、 すべての明示もしくは黙示の保証責任または保証条件を負わないものとします。 IBM製品は、IBM所定の契約書の条項に基づき保証されます。