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    検証環境(テストドライブセンター)
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    IBM POWER8 テストドライブセンター

    HPC性能事例

    実証例 (姫野ベンチマークテスト)

    himeno

    一般的な最適化オプション(-O3 -q64)で20並列のとき70GFLOPSをマーク→豊富なメモリ帯域が有効に働いている
    prefetchオプションをつけると20並列で一気に100GFLOPS以上をマーク→大容量なL4キャッシュが有効に働いている

    テストドライブ用POWER8 1台で、InfiniBand FDRで結合された最新Intel Haswell 4ノードクラスタシステムの性能に匹敵

     

    実証例 (POWER8とIntelプロセッサー性能比較)

    POWER8とIntelプロセッサーについて、それぞれ数値演算ライブラリ「WSMP(Watson Sparse Matrix Package)」と「MKL(Math Kernel Library)」を使用し、8並列性能評価を実施しました。

    グラフの縦軸が処理時間、横軸がデータ量となっており、データ量が拡大するにつれ、オレンジで表示されたPOWER8が処理性能においてIntelプロセッサーより優位となるという結果が明らかになっています。

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