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    検証環境(テストドライブセンター)
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    IBM POWER8 テストドライブセンター

    フルスペックなご利用環境

    最大限のメモリ帯域、最大限のL4キャッシュが使えるフルスペックのIBM Power System S822Lが利用可能です。

    ハードウェア

    IBM Power System S822L

    POWER8のアーキテクチャ

    仕様項目 詳細仕様 備考
    マイクロプロセッサ POWER8 プロセッサ
    (12コア, 3.026GHz) x 2
    システム理論性能値
    580.992GFLOPS
    レベル2(L2)キャッシュ コアあたり 512KB システムで 12MB
    レベル3(L3)キャッシュ コアあたり 8MB システムで 192MB
    レベル4(L4)キャッシュ DIMMあたり 16MB システムで 256MB
    メモリ搭載容量 256GB
    (16GB 1,600MHz, DDR3 x 16)
    メモリフル挿し構成で
    最大性能発揮
    プロセッサ⇔
    メモリ間帯域幅
    ソケットあたり 192GB/s システムで 384GB/s
    の最大性能構成
    HDD 300GB 15,000rpm SAS HDD x 4 non RAID
    B/F値 0.66 384(GB/s) / 580.992(GFLOPS)

    OS等動作環境

    仕様項目 詳細仕様 備考
    OS Red Hat Linux 7  
    Fortran コンパイラ XLFortran コンパイラ  
    C/C++ コンパイラ XLC コンパイラ  
    GNUコンパイラ GNU Fortran, GNU C  

    インストール済みライブラリおよびアプリケーション

    仕様項目 詳細仕様 備考
    線形代数演算ライブラリ BLAS1-3, Scalapack  
    数値演算ライブラリ IBM ESSL  
    連立一次方程式パッケージ WSMP 大規模疎行列求解に最適です
    姫野ベンチマークプログラム 姫野ベンチ(S/M/L/XL)  

    POWER8のアーキテクチャ

    power8