Topics
    検証環境(テストドライブセンター)
    Menu

    NVIDIA GPU テストドライブセンター

    性能事例

    最新Tesla P100性能事例

    最新Tesla P100は、「NVLink対応版」と「PCI Expressカード版」の2種類あり、倍精度浮動小数点演算性能がそれぞれ5.3TFLOPS、4.7TFLOPS、メモリ帯域幅がそれぞれ720GB/s、720GB/sです。PCI Express版には帯域幅が540GB/sの製品があります。NVIDIAによると、深層学習向けのライブラリである「Caffe」では旧世代のK-80と比較してもその差が顕著だとしています。 p100-reslts1

     

    GPGPUを使った膜タンパク質ベンチマークテストの一例

    ターゲット

    NAMD membrane tutorialで扱われている系

    • KcsAのイオンチャネル
    • 溶媒

    で構成。系全体で47,528原子 この系の計算の場合、1ノードにつき2GPU構成が一番最適な計算が行える事がわかります。 VT-GPUテストドライブセンターを利用すれば様々な系の計算特性を知ることができ、賢い導入が行えます。

    seinou1seinou2

     

    GPGPUを使ったタンパク質ベンチマークテストの一例

    GPU枚数による計算時間を下記表に示します。

    GPU枚数 50万原子 10万原子 5万原子
    0 6453.60 446.01 398.62
    1 2864.38 391.02 225.95
    2 2168.86 367.71 196.20
    3 2005.48 363.12 190.40
    4 1950.74 359.91 188.88
    seinou3seinou4